【買ってよかった絵本】赤ちゃんにおすすめの3冊|9ヶ月ベビーママがレビュー
こんにちは、9ヶ月ベビー「ウィット」のママです☺️
赤ちゃんの時から本を読むといいって聞くけど…実際、何を選んだらいいかって、けっこう迷いませんか?
SNSを見たり、ネットで「赤ちゃん 絵本 おすすめ」って検索したり🔍
今回は、色々迷った私が「これだ!」と思えたウィットお気に入りの絵本3冊と、実際に読んでみて感じたことを正直にシェアしていきます📕

最初は図書館で片道40分通ってた話
ウィットが4ヶ月くらいの頃、地域の図書館に毎週通って絵本を借りていました。
せっかく行くからと5冊くらいまとめて借りて、2〜3日ごとに新しいのを読むっていうローテーション。
でもね、4ヶ月くらいってまだ寝たままで、反応もそんなにないんですよね。
「ウィット、これ好きなんか分からん…」と思いながら、片道歩いて40分の図書館に毎週通ってました。笑
今思えば我ながらがんばってたなーと思います😂
転機は義母からのおすすめ絵本📕
そんな時に義母が、「これいいみたいよ〜」って教えてくれたのが、ウィットお気に入り絵本との出会いでした。
義母のお友達に支援学校の先生がいて、その先生からのおすすめだったそうです。
それがこの3冊👇
東京大学赤ちゃんラボ監修「あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本」
- もいもい
- うるしー
- モイモイとキーリー
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「もいもい」、知ってる方もいるかな?
実は私、その時は全然知らなかったんです。笑


「お母さんが選ぶ絵本」と「赤ちゃんが選ぶ絵本」はちがう?!
これ、聞いてびっくりしたんですが、お母さんが選ぶ絵本と、赤ちゃんが興味を示す絵本って実はちがうらしいんです🧐
この3冊は、赤ちゃんが実際に興味を示したものを東大の赤ちゃんラボが研究して作った絵本なんだそう。
言われてみると、大人目線の「かわいい〜♡」とは少し違う、ちょっと不思議な絵柄だったりします。でもそこに赤ちゃんは惹かれるみたい✨


買ってから変わったこと
この3冊を手元に置くようになってから、
- 図書館に通うのをやめた(片道40分がしんどかった…笑)
- 汚したらダメ、返しに行かなきゃのプレッシャーから解放された
- 気分によって3冊をローテーションできる
…というメリットだらけ!
何より、ウィットに「本読もうか〜!」って見せると、ギャン泣きじゃない時は泣き止んでじーっと見てくれるようになって。
「あ、気に入ってるな」って伝わるから、読んでてこっちも嬉しいんです☺️

本読みが苦手でも読める!短文のありがたさ
これ、地味にありがたいポイントなんですが、東大赤ちゃんラボの絵本はとにかく短文。
- 「もいもーーーーい」って伸ばして読む
- ちょっと抑揚をつけて読む
これが自然にできちゃうんです。
読み聞かせって難しく考えると苦手意識が出ちゃうけど、これなら気負わずにいけるのでよきです👍
赤ちゃんには「同じ絵本のローテーション」が合ってた
大きくなったら色んな絵本を読んであげるのがいいんだろうけど、まだ小さい月齢の間は同じ絵本のローテーションのほうが私とウィットには合ってた気がします。
理由はシンプルで、気に入ってるかが分かりやすいから。
繰り返し読むうちに、ウィットが反応する場面・じーっと見る場面が見えてきて、「ここ好きなんやな〜」って発見があるんです。

最近の変化|ちょっと飽きてきた…?そろそろ新しい本を仲間入りさせる予定です📚
ずっとお気に入りだった3冊なんですが、ここ最近のウィットを見ていると、なんとなーく反応がうすめ。
前ほど食い入るように見ない日が増えてきて、「もしかして少し飽きてきたんかな?」と感じるようになりました。
ローテーションは合ってたとはいえ、ずっと同じだとさすがに新鮮味がなくなってくるよね…ということで、そろそろ違う絵本を、仲間入りさせてみようかなと思っています☺️
候補は今リサーチ中。今回みたいに「実際に試してみてよかった!」と思える絵本に出会えたら、またこのブログで正直にレビューしていきますね📕
「うちはこの本にハマってたよ〜」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください✨
まとめ|迷ってるなら、まずこの3冊から
東大赤ちゃんラボ監修「もいもい・うるしー・モイモイとキーリー」は、赤ちゃんのリアルな反応をもとに作られた絵本。
最初の1冊(3冊)に迷っているママ・パパには本当におすすめです。
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そして、お子さんの反応を見ながら少しずつ仲間を増やしていくのも、絵本タイムをマンネリさせないコツかなと思います☺️
うちもこれから新しい絵本を試してみる予定なので、また紹介しますね📕
参考になれば嬉しいです☺️
またねー!
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